キムラ製作所から『LH17型LEDライト』が新登場!!

先日キムラ製作所から新製品のLH17ライトが発売されましたので、きょうはどんなライトかお伝えします。

現行のLH07C型やLH08C型ライトと比べて違うところは、ライトのレンズが出目金で、スイッチもクラシカルなネジスイッチになっているところです。
スイッチは後部のネジを回して点灯させますが、故障が少ないようです。
TL07A型テールライトも、このスイッチが採用されています。

単三電池使用で極限まで短くしたLH17型ライト

製造元のキムラさんいわく、「単三電池2本使用で極限まで短くしちゃいました」、だそうです。
下の写真を見ても、LH07C型ライトとくらべると、一回り小ぶりになっています。
2本のステイを使うライトで、構造的にこれ以上は短くできないようです。

上が新型ライトのLH17型で下はLH07C型ライト

専用ステイで二つダボのキャリアに装着が可能

ライト専用ステイも同時に販売されました。
現行の可変ステイよりも短く、小型のLH17型ライトに合うステイです。
LH17型ライト用ステイの穴間隔は、短い方が15ミリで、長い方が20~30ミリとなっています。
可変ステイなので、取り付けるキャリアのダボ穴間隔が、80ミリでも90ミリでも対応。

左が現行の可変ステイで右がLH17型ライト用

アルミ削り出しの逸品!!

その高級感は取り付けることで、自転車のイメージががらりとかわるほど!!
ツーリング車はもちろん、おしゃれなミニベロにもぴったりのライトです。
プラスティックのライトでは、どうも味気ないって方にも、きっと気に入っていただけるはず。

アラヤ スワローランドナーに取り付けてみました。

これでキムラ製作所のライトは5種類、装着する自転車の種類や用途、お好みで選ぶことができます。
なお、キムラの製品は一つ一つ手作りで製造していますので、一回の入荷数も1、2個とわずかしか入ってきません。

きょうは11月9日、めずらしくフリー在庫がありますが、すべてそろっていることは、まずないといっていいほど。
在庫にない場合は、次回の入荷まで数か月お待ちになることもあります。

ご購入希望の方はご予約を入れていただければ、次回の入荷には必ずお手元に。
ご注文、ご予約は当店のホームページから、Facebookやツイッターからのメッセージでも伺っております。
☆サイクルセンターニシヤマのホームページ http://cc-nishiyama.com/


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鈴木 正夫

鈴木 正夫

サイクルセンターニシヤマ代表有限会社木曽サイクルセンター
東京都町田市の町田木曽団地名店街にある『サイクルセンターニシヤマ』の店主鈴木正夫です。ランドナー・スポルティーフなどの旅用のツーリング車を多種取り扱っています。趣味はアウトドア・写真・ギター、夢はオランダ周遊自転車旅です。